こんにちは♪
ついこの間、愛用の日傘を電車の中に置き忘れてしまいました。急いで乗り換えた電車の中で、あれぇ?どうも両手が空いているなぁ・・・あ、やばいっ!そんな順番でようやく置き忘れてしまったことを自覚する。
めったに忘れ物をしない!と自負しているだけに、頭の中がしばらくじーんと痺れる。「なんでちゃんと見なかったの?」「ぼけたんじゃない?」「忘れ物センターに問い合わせするの、面倒くさいなぁ」と頭の中はつぶやきでいっぱい。
それからちょっとして落ち着いたときに、数年前に読んだ本に、こんなことが書いてあったことを思い出す。
「自分の身に大変なこと(人間関係、金銭や健康問題、事故を含めて)が起こったと思うことがある。それでもそれらは霊的真理に照らし合わせると大難が小難の形で起こっている。」というような内容。
改めて、この言葉に触れるとすこしホッと安堵するとともに、深い感謝の気持ちが湧いてくる。「あぁ、今回はこの程度の出来事で良かった!」「本当にありがとうございます!」と心の中で言いたくなる。
以後は自分の行動に注意を払うようになるのは当然のこと。なんといっても因果応報の原則のあるこの世。
さて例の日傘は昨日無事に駅で受け取りました。すこし遠い駅だったけど、親切な駅員さんはきれいに日傘を折りたたんでくれてました。それがさらにありがたくて、そのまま傘を使わず、貴重品のような扱いで持ち帰りました。
いま現在、自分の身に何かネガティブな出来事が起こっているのなら、それらを小難と捉えてみる。するとどんな気づきがあるでしょうか?
今日も地に足をつけてゴキゲンにお過ごしください♪
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