こんにちは。
数年前、知人が10年日記を使うといいよ、と勧めしてくれたので買いに出かけたら、書ける行数が限られているのを見て少しびっくり。1ページを10分割するのですから当然です。でも私には足りないと判断して結局5年日記を買ってからもう3年たちます。
1年前の出来事や自分の思ったこと、感じたことは、なんとなく記憶にあるものですね。だから日記帳の2年目はさほどの感慨もなく淡々と書いていました。
ところが3年目ともなると、さすがに私の記憶脳からぽろりと落ちていることが多々あるせいで、同日の3年前の欄を読み返すことが面白くなってきました。
「あぁ、当時はこのことで悩んでたなぁ」
「この頃どうしたらいいか分からなくて、すごいプレッシャーだったなぁ」
と、一人で頭の中で呟きます。
「こんなことも、あんなことも乗り越えて頑張ってきたんだぁ。」そう振り返るとちょっと誇らしいような、うれしいような気持ちになるのが心地よいです。
そういうとき思います。日記をつける習慣あってよかったな!と。
また、人から自分について(提供しているプログラムのこと他)良い評価をもらったことや褒めてもらったことも日記に書き留めています。なのにそれもすっかり忘れている!だからこれも読み返すと得をしたとような気になります。
時間とともに風化しがちな記憶を、書き留めることが「今の自分を識る」手立ての一つになる。そして自分を励まし、時には背中を押してくれると感じるこの頃です。
過去の自分が今の自分の礎となっている、というのは大げさでしょうか?
全てが愛おしいです。
4年後、5年後この日記帳を読み返す日がくるのが楽しみです。
今日も地に足をつけてゴキゲンにお過ごしください♪
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